2007年12月10日
念願の健康と咬合を考える会の発足式
2007年12月4日、長年の私の夢であった、結果の出た患者さんを始め、心療内科の医師、薬剤師、治療師、歯科衛生士、新聞記者、ラジオ、TV報道部の方々総勢28名の出席を得て、発足式が出来ました。
私自身、企画はしたものの、どういう形で進行するか予想もつかぬ中、果たして誰が何を話し出すか先行き不安でしたが、1人の方が先陣をきって治療中の不安、苦しみを乗り越えて長い長いトンネルからパッと出る事ができ、明るく健康を取り戻した体験談を話されると、次々とせきをきった様に全員が話して下さいました。その内容は私も治療室で聞き出せなかった事実を話しておられ、何か“やらせ”ではないかと私の耳を疑いました。
個人情報が叫ばれる中、18名の方が包み隠さず話して下さったことに、とても感謝しております。

果たして、マスコミの方々はどの様に理解したでしょうか?
私の長年の夢をマスコミの方に一石を投じる事が出来たのも、患者さんのおかげと感謝しております。
そしてこの輪が広がる事を夢見ています。
また、『歯で殺されないために』の著者、岬 奈美さんからメッセージが届いていますので、紹介させて頂きます。

投稿者:池上 孝










