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歯の噛み合わせ

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2007年12月22日

患者としての医療従事者

現代医学で「異常ナシ」ですが身体に異常を感じて限界を感じている方もおられる事と思います。そこで、気のせい、年のせいで片付けられていませんか?
現代医学では治らないどんな病気でも治るとは言いませんが、それを診断する代替医療の1つの方法として噛み合わせを選択肢の1つに考えてみて下さい。
口の中にマウスピースの様な物を入れて頂き、その症状に対する効果を見て、最終的には本人に診断して頂きます。ただ、しゃべりにくい、違和感はあります。
しかし、この方法は痛みも副作用もなく、手術も、入院もしなくていいのです。
それを外せば元の状態に戻る(可逆的)方法です。あくまでも、その症状に対する診断なのです。

症例1…70才代の歯科医で、腰痛に端を発し、次第に歩けなくなり、3年前に手術を受けたのですが、再び元の状態に戻り、階段の昇り降りも不自由になり、廃業も考えるまでになっていたそうです。
噛み合わせ治療後は、腰痛も良くなり、歩けるようになりました。

症例2…70才代の内科医で、首、肩のコリと指のしびれがあったそうですが、「異常ナシ」との事で、年のせいと思い、諦めていたのを、噛み合わせ治療により、症状の緩和、消失して、ビックリされていました。

症例3…50才代の外科医で、鼻閉と便秘、眼精疲労で苦しんで、投薬で一時をしのんでいましたが、噛み合わせ治療により、症状の消失と体重の減少もみられました。

症状4…60才代の外科医で、全て健全歯で一見、異常は認められず、何不自由なく良く噛めていましたが、顎関節症に伴う、うつ症状を訴えておられました。噛み合わせ治療後、顎関節症状の消失と、うつ状態(眠りの改善)も軽減した様です。

以上、4症例の結果は個人の感想であり、万人に当てはまるものではないのです。
医療従事者の方々はあまり信用していないでしょうが、かたくなな姿勢を捨てて、代替医療の1つの方法で、噛み合わせがどのようなものか、患者として体験してみる事も必要ではないでしょうか?

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投稿者:池上 孝